How to Play
Revealoの遊び方とルール説明
基本ルールから、効率的にパズルを解くための実践テクニックまで画像とテキストでわかりやすく解説します。
1. 基本的なルール
Revealoは、格子状の盤面の外側にある「数字」と「カラーチップ」のヒントを手がかりに、正しいマスを正しい色で塗りつぶしていくパズルです。すべての正しいマスが塗られると、美しいドット絵が完成します。
ヒントの読み方
各行(横の列)および各列(縦の列)の端に表示されているヒントは、その列に並ぶカラーブロックの情報を示しています。
- 数字: その色のマスが連続して隣り合う数を表します。例えば「黒の3」なら、その列のどこかに黒いマスが「3マス連続」して並びます。
- 並び順: ヒントの順序(横列なら左から右、縦列なら上から下)は、盤面上で塗られるブロックの順序と完全に一致します。
- 空白: 異なるカラーブロックの間、および端には0マス以上の空白が入ります。ただし、「同じ色」が連続して並ぶヒント(例:黒の2、黒の3)の間には、必ず1マス以上の空白が入るルールになっています。
2. パズルを解くためのステップ(初級〜中級)
論理的な思考だけでパズルを解くための、代表的なステップを紹介します。
ステップA: 重なりを利用して塗る(オーバーラップ法)
ヒントの数字が大きい場合、左右または上下のどちらの端にブロックを寄せても、必ず重複して通過する「確定マス」が存在します。
例:10マスの行に、ヒント「黒 7」がある場合:
・左に寄せた場合:1マス目から7マス目が塗られる
・右に寄せた場合:4マス目から10マス目が塗られる
この時、両方に共通する「4〜7マス目」は確実に黒になるため、最初に塗りつぶすことができます。
ステップB: 空白を確定させる(消去法)
すでにヒントで指定されたすべてのマスが塗り終わった行や列、あるいは構造上絶対に塗ることができないマスには、パレットの「消す(×)」ツールを選択してマークします。空白を可視化することで、次の論理展開が非常に楽になります。
ステップC: 「カラーブロック」の端を特定する
塗られたマスの周囲は、ヒントの数値に合わせて拡張されるか、あるいはヒントの長さに達した時点で必ず両端が空白(または別色)になります。ブロックが伸びる余地(スペース)が足りない場所を消去していくことで、他のマスが確定します。
3. チュートリアルと実践テクニック
チュートリアルの活用
ゲーム内のヘルプ(?)ボタンからいつでもチュートリアルを再プレイできます。アニメーション付きのビジュアル解説で感覚的にルールを理解できますので、初心者の方はまずチュートリアルから始めることをお勧めします。
難易度によるヒント制限
Revealoには「Easy」「Normal」「Hard」「Expert」の4つの難易度レベルがあります。難易度が上がると、外枠のカラーチップや数字の一部が「?」と隠されて表示されます。隠されたヒントは、周囲の確定した情報や対称性、何の絵かを予想する推理力を使って補いながら解く必要があります。
「何の絵?」ボタン(推理機能)
Revealo独自の面白い要素として「何の絵?」ボタンがあります。描かれているイラストのテーマが予想できたら選択肢から回答を選ぶことができます。正解すると、残りのマスの配置について強力なヒントや自動開示が受けられます。